
秋分(しゅうぶん)は二十四節気の1つで9月23日ごろから寒露までの期間をいいます。昼と夜の長さがほぼ同じになると言われていますが実際にはまだ昼の方が夜より長いらしいです。
でも田んぼの周りに沢山の彼岸花を見たり、夏に比べて確実に日が短くなり朝晩涼しくなってくると秋をかんじます。
九月も終わりに近づいて柿が出始めました。何でも初物は縁起がいいということで食べてみるとまだ青い部分が残ってる割にとても甘くておいしかったです。
「カキが赤くなれば、医者が青くなる」
とまで言われるほど栄養があり甘カキ1個のエネルギーは60㌔カロリー。ビタミンCは70㍉グラムと極めて多く含んでいます。また、免疫力を高めるカロチンや食物繊維、カリウムも多く含み、生活習慣病やガンの予防につながると言われています。
まだ数枚ですが銀杏が紅葉していました。ほとんどの葉っぱはまだまだ真っ青ですが枝にはギンナンが鈴なりなっていました。ギンナンは鼻をつく匂いとは裏腹にとてもおいしい食べ物です。
ぎんなんの食べ過ぎには注意してください!
ぎんなんには、神経に働くビタミンB6の作用を妨げるメチルビリドキシ(MPN)という中毒物質が含まれており、それが原因でけいれんなどの中毒が起きることがあります。大人は肝臓にMPNを解毒する酵素がありますが、幼児は解毒能力が発達していないため中毒になりやすく、時には死に至ることもあるということです。おいしい食材だけに、ついつい食べ過ぎてしまいますが、量を決めて食べるようにしましょう。
今年初めて赤とんぼが飛んでいました。まだ一匹だけですが秋が始まっているのですね。
夕焼け、小焼の、
赤とんぼ、
負われて見たのは、
いつの日か。
9月9日は重陽の節句です。 または「菊の節句」ともいいます。これは、菊花を浮かべた酒を飲めば長寿に恵まれるという中国に古くから伝わる年中行事にちなんだもので、日本へは既に平安時代には伝わっていたようです。宮中では陰暦のこの日に宴を催して優雅に観菊をしながら菊酒を酌み交わして、菊を賞 する詩を詠んだそうです。
三重県産コシヒカリの新米が入荷しました。新米は水分が多いので少し水を少なめにして焚きます。炊き上がるとご飯が光っていてとても甘みが強いです。ぜひ食べてください。
9月になりましたお茶のお菓子も秋らしく栗と柿です。
長月は夜長月の略で秋の夜長の頃といった意味からこう呼ばれるようになったと言われています。
季節を感じる花があまり見かけない色だと余計に趣きを感じてしまいます。ただのミーハーかも?